TESOL&TEFL取得しました。

3/24(2024)にTESOLとTEFLを取得しました。

TESOLとTEFLとは、英語の教え方を知っているという証明になる資格です。日本国内だけでなく、英語が第2言語の国でも教えられるようになります。英語を教える人なら持っているといいと思います。

※日本の塾などで英語を教えるために、特に求められない限り資格や免許はいりません。

TESOLとTEFLという英語の先生の資格を取ったので、どうやって取ったのか、なんで取ったのかなどについて話します。

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TESOL/TEFLとは?

TESOL(ティーソル)や TEFL(テフル)とは、英語が母語じゃない人に、英語を教えるための資格ですのこと。もっとちゃんと説明すると、こんな感じです。

  • TESOL:Teaching English to Speakers of Other Languagesの略。英語が母語がじゃない人に、英語を教えるための資格です。
  • TEFL:Teaching English as a Foreign Languageの略。日本のような、英語が第二言語の国で英語を教えるための資格です。

この資格は待ってなくても英語は教えられます。日本で英語の教えている日本人でこの資格を持っている人は、あまりいないと思います。外国人の先生の方が持っている割合が高いと思います。

じゃあ持っているのと、持っていないのでは何が違うのか。持っている方が英語の教え方を知っているという証拠になり、信頼してもらえます。日本では見たことないですが、海外の英会話教室などに講師として応募するときに、TESOLやTEFLをもっていないとダメなところもあります。

TESOL/TEFLを取得した理由2つ

1つは、英語の教え方をしっかりと学びたかったから。今英語講師として英語を教えていますが、それ以前教えるってことをちゃんとしたことないですし、英語を教えてて生徒さんにしっかり伝わってるかな?このやり方で大丈夫かな?と思うことがちょくちょくありました。そこでちゃんと英語の教え方を学びたいと思って、調べたらTESOLとTEFLを見つけました。

もう1つは、今は海外で英語を教える予定はありませんが、もしそうなったときにあったらいいなぁと思ったからです。海外にはこれからも行きたいと思っているので、そのときに英語を教える機会があったら、使えるなと思い取りました。

TESOL / TEFLの取得方法

以下のサイトから取得しました。

https://internationaltefltesol.com

実は2021年にコース自体は購入していたのですが、少しだけやってやめてしまっていました。2024年2月から再スタートして、2024年3月24日に修了できました。

ぼくが行ったのは180hoursのレベル5のコースです。

公式サイトより

レベルと時間の違いの詳細は、公式サイトに書いてあります。どれがいいのか、申し込む前に日本語のサイトだけでなく、英語のサイトでもリサーチをしてみました。

実際に学校に申し込むとき、当たり前ですが、時間が多いほど信頼してもらいやすいそうです。120hoursでも仕事を獲得している人はある程度いる印象でした。ぼくは英語を教える立場として基本から応用までしっかり身につけたいと思ったので、180hoursにしました。

200hoursにしようか悩みました。180hoursと200hoursの違いは、実際に教室やオンラインで教える実践練習ができるかどうかです。すでに英語の塾で週4で英語を教えていたので、実践練習はいらないと判断し、180hoursにしました。

もし実践練習もしたい方は200hoursをおすすめします。ぼくが初めて英語を教えたとき、めっちゃ緊張しましたので…!

TESOL / TEFLから学んだこと

当然ですが、英語の教え方を学びました。すでに英会話教室で教えていますが、受講したことでもっと改善できる部分があると感じています。特に発音や文法の教え方や伝え方は、参考になった動画が多かったです。これまでレッスンで使っていたスライドを改善するところからやっていこうと思います。

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